
プロフィール
代表行政書士
信川(のぶかわ)晶人
1979年生まれ。中央大学卒業
就職氷河期末期、就職活動をしたものの就職できず、進路未定のまま卒業。
実家を出て、飲食業、ホテル業、自動車トラブルのコールセンター、酒屋、運送業、ケータリングサービスなどさまざまな業界でアルバイトしながら生計をたてる。調理師免許取得。
そんな一人暮らしのある日、空き巣に入られ、ほぼ一文無しになる。
その後、海外旅行専門の旅行会社へ正社員として就職。添乗員、パンフレット作成、電話営業などの経験を積む。
退社後、飲食店経営の道へ。ところが半年後、共同経営者の事情により店を閉めることに。
その後、金融機関に就職し、窓口業務を担当。以後、15年間にわたり、数多くの相続やお金についての相談を承る。
2級ファイナンシャルプランニング技能士、生命保険募集人、相続アドバイザー3級などの資格を取得。
2025年、行政書士事務所開業

なぜ「40代のための」ライフプランニング行政書士なのか
私が「40代のためのライフプランニング行政書士」と名乗っているのは、
とくに40代の女性が、人生とお金のいちばん重たい荷物を、静かに抱えがちな世代だと感じているからです。
40代の女性は、こんな立場がいくつも重なります。
- 仕事では、責任あるポジションを任されることが増える
- 家では、子どもの進学や教育費が本格的にかかり始める
- パートナーとのこれからの暮らし方も考えたい
- そして「娘」として、70代・80代の親の健康やお金・介護・相続が気になってくる
自分の老後資金や働き方も不安だけど、
親のこれからも心配。
どちらも大切なのに、
毎日の家事や仕事に追われて、
ゆっくり考える時間も、誰かに相談する余裕も持ちにくい。
金融機関の窓口で多くの方のお金の相談に接してきたなかで、
40代・50代の女性から、何度もこんな言葉を聞きました。
「本当は、もっと早く誰かに相談したかった」
「何から聞けばいいか分からなくて、そのままにしてしまった」
相続やお金のことで、
きょうだい間の関係がぎくしゃくしてしまったり、
準備不足で本当に困ってしまうケースの多くは、
“少し早く・少しだけ”動いていれば、防げたものばかりです。
だからこそ、私は
- 行政書士として法律や手続きのことを整理し、
- ファイナンシャルプランナーとしてお金の流れを一緒に確認し、
- 同じように悩みながら生きている「同世代」の一人として、
40代の女性が
「自分のこれから」と「親のこれから」を安心して話せる場をつくりたい
と考えました。
相続は「親だけの問題」ではなく、
これからのあなたの生き方や、家族との関係にも深く関わるテーマです。
だからこそ、
- 自分のライフプラン(仕事・暮らし・老後)と、
- 親の相続や介護、お金のことを、
バラバラではなく、
一つの大きな人生設計として一緒に考えていく。
それが、「40代のためのライフプランニング行政書士」として、
私がお手伝いしたいことです。

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